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web3やDAOを学んで使え – web3やDAOを事業に活用する

ブロックチェーンやweb3というものが誕生してから、どんどん事業に活用できるフェーズに移ってきています。皆様においてもぜひ理解し、皆様の事業に活用を検討してみてください。また、ブロックチェーン上で自律分散型で管理・運営される組織、DAO(Decentralized Autonomous Organization)「分散型自律組織」というものが注目を集めています。このDAOというものが何か?またどういうシチュエーションで活用できるのか?についてもいろいろお話させていただきます。またこれらの知見やノウハウを提供するメディアとして、Blockchain BizというウェブサイトやYouTubeチャンネルを運営していきますので、みなさま、ぜひご活用ください。 https://youtu.be/VoqKrSTHwU8 スピーカー:西村環希 web3事業本部 ReFi事業部長 高校在学中よりフィリピンの現地NPOとスタディーツアーの企画販売から現地添乗員を担う。大学在学時より訪日旅行者向けツアーガイドのプラットフォームの運営やイベントショー事業の責任者を担う。2022年よりクリプトに将来性を感じ、web3特化シェアオフィス「CryptoBase」をオープン。ReFiプロジェクトを立ち上げ中。 Twitter: @tamaki_nisimura スピーカー:峯荒夢 web3事業本部長 2015年よりシェアリングエコノミーを支える最も重要な技術としてブロックチェーンに注力。サービス開発やBlockchain Bizでの情報発信の傍ら一般社団法人日本ブロックチェーン協会理事やブロックチェーン国際標準化ISO / TC307国内審議委員会委員も務める。 公式サイト: https://www.gaiax.co.jp/people/aram-mine/ Twitter: @aramsan スピーカー:廣渡裕介 web3事業本部 コンサルティング部長 DAOなどweb3.0領域における事業開発にコミットしつつ、自社で生まれたDAOの知見を活かし、企業への研修やコンサルティングも担当。傍ら、自身の会社ではインターネット教育事業を運営中。 Twitter: @hirowatari_y スピーカー:重枝義樹 ソーシャルメディアマーケティング事業部・事業責任者 ガイアックスではSNSを中心に企業のマーケティング支援がメインの業務。公式アカウントの運用支援から、従業員のSNS活用、口コミ創出、データ分析を幅広く手掛けている。そもそも論好き。ガイアックスソーシャルメディアラボYoutube:https://www.youtube.com/@user-zm5ce8du7c/ 公式サイト: https://gaiax-socialmedialab.jp/ Twitter: @SGDYSK スピーカー:上井登志之 web3事業本部 Discord運用マスター Discordを用いたDAO組織の運用や、Discord運用ノウハウの発信活動を行っている。また個人では、都内国立大学獣医学科在学中に学生起業し、学生向け採用メディアや採用イベントの運営、学習塾の運営、WEB制作受託などを行う。 スピーカー:山本周雅 web3事業本部 DAO研修担当 DAOの研修のスキームを作成し、企業や地域団体向けにレクチャーを実施。また自身の会社では、京都大学前での交流拠点の運営や、数多くのビジコンやハッカソンを開催。 公式サイト: https://gaiax-blockchain.com/dao-installation/dao-seminar Twitter: @521Syuga BlockchainやWeb3について 環希 Blockchain Bizのチャンネルへようこそ。これからはブロックチェーンに関わる話をしていきたいなと思っています。特に私たちがよく社内で取り組んでいるDAOの話や、他にもDeFi、ReFi、後はNFT、たくさんの話をしていきたいなと思います。 この技術が使われるようになると、大きい社会変革が起こると思っています。 よく仮想通貨の話や暗号資産の話をすると、ビットコインの価格がどうかとか、イーサリアムの価格がどうかとか、そういう話が沢山される傾向にあると思うのですが、そういうことは一旦置いておいて、どういう社会になっていくか、ということに、すごくワクワクしていて、この技術が取り込まれていくと、すごくフェアでインクルーシブな社会や、組織になっていくなと感じています。 例えば特別に会社や組織に属さなくても、個人が個人のスキルを最大限に使って、たくさんの肩書きを持つようになって、個人がビルダーとして社会で活躍できるような、社会が実現していくなと思っています。 皆さんもブロックチェーンだったりとか、web3というものが誕生してから、どんどん事業に活用できるようなフェーズに、今なってきていると思うので、皆さんも一緒に勉強しつつ、たくさんブロックチェーンの技術を使って、社会に色んなものを生み出していければなと 思っています。 よろしくお願いします。 アラム 私は株式会社ガイアックスの、峯 荒夢と申します。 2015年からずっと、ブロックチェーンをやっているものです。 ガイアックスの中では開発部の部長という形で、エンジニアリングの部分を見ているのですけれども、ブロックチェーンはガイアックスの将来を支えていく、技術になるというところでずっとやってきました。 日本ブロックチェーン協会というところで、理事もやらせていただいておりまして、ブロックチェーンの技術を使った、新しい取り組み、または国家戦略というところを、作っていく為の活動を行っています。 そしてブロックチェーン協会の中では、私は若手人材育成分科会というところで、新しい人材がどんどん育っていく、というようなことも担当させて頂いております。 2015年から僕はブロックチェーンに、取り組み始めたんですけれども、ブロックチェーンに取り組む時に、一番最初に考えたことは、会社としてはシェアリングエコノミーを、どんどんやっていこうというところを やっていく中で、そのシェアリングエコノミーを進化させる技術として、何があるのかというところを検討した時に、その一つとしてブロックチェーンというものがある ということに気づきました。 その前からブロックチェーンというものの 存在は知っていたものの、実際どんなものかというところをを深く、そのタイミングで知ることができて、イーサリアムのDEVCON1という、イーサリアムの開発者向けのイベントの、一番最初のものに行ってきたのですけれども、その時に非常に多くの、熱気を持った若者たちが取り組み、そこで今まで中央に何か、会社、企業、団体があったような、サービスばかりだったのですけれども、そこが民主化されて、自立分散化されていくといったことが起こり、サービスやプロダクトがみんなの為に、みんなのものになっていく、というようなことが起こる、ということを感じることが出来ました。 そこからこれは非常に未来を創っていく技術 だということで、非常に感銘を受けて取り組んでいくことに、なったことを鮮明に今でも覚えています。 そして今、ブロックチェーンの技術、web3の技術が使われて、実際に製品とかプロダクトとか事業として、起こるようなことがどんどん起こっています。 例えば企業の持っているコンテンツを使って、著作権コンテンツですね、そのコンテンツを二次創作して、その二次創作した人に コンテンツが広がっていくことを、実際に貢献してくれた、コンテンツの世界観を広げてくれたというところで、更にそこに収益をもたらしてくれることも行い、更にその著作権者にお金を実際に渡して、お互い分配して お互いが利益を出していけるような、仕組みに使われていたり、また企業自体がサービスプロダクトを作っていく、ということが今まで行われていたんですけれども、そこでユーザーが巻き込まれて、ユーザーを取り込んで、ユーザーと一緒に作っていく。 といったようなことも行われていくようになります。 これまで企業が一生懸命、自社の人員を出して、サービスを開発していたのですが、そこにユーザーも入ってきて、ユーザーと一緒に世界観を作りながら、サービスを作っていき、その利益を分配するというようなことが、今、web3の世界ではどんどん起こっています。 こういった所に可能性を感じて、ブロックチェーン、web3に取り組んでいます。 DAOの活用や可能性について 環希 ブロックチェーンの技術を 使ったweb3の中でも、いろんな事業領域があると思うのですが、この中でも特にDAOが面白いということで、これからは社内で色々DAOの活動していたりとか、事業を立ち上げたりしてるので、DAOの話にシフトしていきたいなと思います。 DAOというのは、Decentralized Autonomous Organizationの略で、何が凄いかと言われているのはユーザー、今まではサービス提供者とお客さんというのが、すごく垣根が出来てたと思うんですよね、サービス提供者がサービスを作って、お客さんがサービスを使うっていう垣根が あったと思うのですが、web3、ブロックチェーンの技術を使っている、web3のDAOの組織でサービスが動いていると、お客さんも一緒にサービスを作る側に回り、そのお客さんは対価を払うのではなくて、トークンというものを貰って、そのトークンを対価にコントリビュート、お仕事、そのサービスを作るために、コントリビュートしていく、というのが 面白いところなんです。 なのでお客さんも株主となって、サービスを盛り上げたりとか、サービスを大きくしていく、大事な一員としてサービスに関わっていく ということが、出来るような仕組みなので、これまでのサービスの作り方だったり、お客さんがどういう風にサービスに関わっていくか、っていう関わり方が一気に変わっていくところが、DAOの面白いところです。 これから社内の事例や、サービスをそれぞれの責任者から、話が出来たらなと思います。 では、廣渡さん。 廣渡 ありがとうございます。 ガイアックスの廣渡です。よろしくお願いします。 僕はガイアックスでDAO事業の開発、そして企業様への研修や、コンサルをさせて頂いております。 自社で開発したDAOの事例としましては、DAOで運用するシェアハウスの立ち上げを行いました。 構造としてはNFTを発行して、ユーティリティとガバナンスの機能を 付与させています。 ユーティリティは1ヶ月滞在利用、そして7泊8日のコワーキング利用のどちらかを選べる、ガバナンスとしては、DiscordやSnapshotにおける発案や、投票の権利を持つことができます。 なのでDAOへの運営の関わりが出来る、というようなガバナンスになっています。 更にNFTなので二次流通もしているので、セカンダリマーケットで、キャピタルゲインを得れるという利点もございます。 このDAOは従来の不動産界隈が抱えている課題を、解決することができます。 一言でまとめると、住民が自ら物件の価値を上げるために努めてくれる、という設計が出来ることです。 詳しくはまた別の動画で解説出来ればと思います。 このようにですね、Web2における従来の課題を、DAOで解決するというパターンは 少なくないです。 なので組織改善や、新規事業、新しいアプローチを考えている方は、ぜひDAOの研修やコンサルティングに お声がけください。 環希 はい、ありがとうございます。 次は重枝さん、お願いします。 重枝 どうも、ガイアックスの、ソーシャルメディアマーケティング事業部で、事業責任者をやっております重枝と申します。 私たちも普段、ソーシャルメディア、いわゆるSNSを利用して、企業のマーケティング活動やブランディング活動、広報活動の支援を行なっているのですが、やはりその文脈の中で最近はユーザーの発信力、というのが大変大きくなってきていると。 その発信力を生かしたマーケティングというものが、今色んな企業さんで次々に考えられているところです。 更にそれを一歩踏み込むと価値共創マーケティング、という考え方も出てきておりまして、これは何かというと企業は自分たちで、今まで自分たちで企画して製造して価値を創り出して、それを消費者に理解していただく、というような、マーケティングを行ってきたわけですが、そうではなくて もう実際に買ってくださるお客様ですね、お客と価値を一緒に創造していこう、なんなら自分たちの製品や、サービスの良さっていうの顧客に教えてもらおうと、そういうようなマーケティングに、シフトしてきているという、パラダイムの変化があります。 この文脈で盛り上がってきているのが、やはりコミュニティマーケティングと言われるもので、自分たちの製品やサービスの、ファンに集まってもらって、そこでいろいろ話し合ってもらったり、コミュニケーションを楽しんでもらったり することによって、そこを起点に製品の情報が広がっていったりとか、なんなら製品の改善が行われていく、こういうような流れがあるわけです。 やはりこのような文脈の中から、私もDAOに関心がありまして、実際にプロジェクトに加わっているわけですが、DAOの場合はさらに、そのコミュニティマーケティングから一歩踏み込んで、お客様が例えば、そこの価値共創や、そういうものに参加すると、そうしたら、そこで生み出された価値から、何かしら利益が出たりとかありますね。 そこから更にその利益の分配も貰えるというような、更にコミュニティマーケティングを、一歩も二歩も踏み込んだよな機能がDAOで、まさにここら辺に将来のビジネスの、姿があるんじゃないかな、というふうに感じております。 みんなで作って、みんなでその果実を分け合うと、そのようなものを技術的に実現したのは、DAOだと思っておりまして、その文脈でやはり今後、5年や10年経っていくと、どの企業も今、普通に自分達が、企画して製造して販売しているような、メーカーでも、小売さんでも、色んなサービス業でも、このDAOというものの活用は、色んな局面に広がっていくのではないかと 思っております。 環希 ありがとうございます。アラムさん、お願いします。 アラム はい、まず私が担当している技術の分野の ところですけれども、このDAO、web3を支えている技術、それはブロックチェーンになります。 そのブロックチェーンの技術というのは、今までの技術とは全然違っていて、今までは真ん中に企業とかエンジニアとか管理者とか、そういった人たちがサービスを運営してきていました、そこに対してブロックチェーンは、そういった人がいなくてもユーザー参加型で、ユーザーがそのネットワークに参加して、ユーザーがそのネットワークの維持を行って、そのぶんインセンティブ、お金がもらえる、という形で運営されていて、しかも複数の人達で動かしているので、落とそうと思っても落ちない、みんながいなくなるまで、ずっと動き続けるという技術になっています。 この上で載せられたデータというのは消えることなく、ずっと残り続けるという特徴も持っています。 こういった技術があるからこそ、DAOという中心に人のいない組織、サービス、というものが実現出来るようになっています。 この技術をうまく活用して、新しいものをどんどん作っていくということが、今、世の中で取り組まれていることで、NFTとかは、まさに誰が何を持っているという情報を、ブロックチェーンに書き込むことによって、持ち主が示せるようになって、それが移転出来るようになってきた ということが起こっていて、それがプログラムで移動出来る ということになっています。 我々はこういったブロックチェーンの特徴を、十分に理解した上で、どういったものを作ればいいのか ということを常に考え、実際にプロダクトをいくつか作ってきていまして、なかでもDAOのシステムの部分の開発を、すでに行っておりまして、美しい村DAOという、鳥取県智頭町、静岡県松崎町と、また内閣府のバックアップを受けまして、開発している地方創生のDAOがあります。 こういったものもブロックチェーンという 台帳技術を使って、いかに上手くユーザー同士で回していくか というようなところも含めて、システムとして設計し、開発していく というようなことをやっており、こういったものをどんどん世の中に広げていって、地方創生の課題を解決することを、DAOでしかもシステムを含めて、というようなことを、どんどんやっていければ、という風に思っております。 こういった開発に必要な知識やそういった考え方とか、そういったこともこのチャンネルで、シェアしていきたいと思いますし、またYouTubeだけでなく、Blockchain Bizというサイトの方もありますので、そちらの方でもDAOの事例とか、どういった特徴があるとか、そういった話も含めて、皆様と一緒に議論していけたらな という風に思っております。 環希 ありがとうございます。山本さんお願いします。 山本 企業向けにweb3やDAOの 研修をしている山本と申します。 色々、先程web3の話やブロックチェーンの話を、聞いていらしたと思うのですが、やはりなかなか難しいところが多いのではないかなと、そう感じる方が結構多いのではないかな と思っています。 僕の方では皆さんから、結構要望の多い、最初のレクチャーという形で、最初の一歩、基本となるようなところを レクチャーしています。 基本の方が分かると、どういうことが出来るようになるかというと、DAOというものを体系的に理解するための、土台が出来るというのと、結構いろんな情報が分散している中で、知識の繋がりみたいなものが、どういうところで起こっているか、というのを、理解することが出来ると思います。 何より大きなDAOの流れというのも理解することが、DAOを理解する一歩だと僕は思っているので、是非なかなか難しいなと感じていらっしゃる方は、僕の方のレクチャーや研修を受けていただけると、良いかなと思っています。 環希 ありがとうございます。では、上井さん。 上井 DAOでの具体的な形で、コミュニティづくりとか、どう盛り上げていくのか、というところを調査や研究をさせていただいている、上井と申します。 DAOはシステムが実際にあったとしても、コミュニティが盛り上がっていないと、うまくいかない、ということが実際は多いです。 その中で中心になってくるツールとして、Discordがありますが、皆さん、一度触れたことがあるかと思いますが、盛り上がってるDiscordというのは、いくつかの施策がうまくいっていたり、あるいはメンバーが良かったり、色々な要素があるのですが、それを実際にデザインしていくっていうところを、再現性を持たせていくっていうところを、研究させていただいています。 それこそBlockchain Bizコミュニティも、Discordで運営されているのですが、そこも日々どうすればメンバーの方が、積極的に参加してDAOっぽくなっていくのか、というところを取り組んでいたり、他にも色んな事例で施策を、検証させて頂いてるという形です。 ある程度は溜まってきているので、Discordについて色んなことを知りたいよという方は、Blockchain Bizコミュニティで、ぜひお声掛け頂けると嬉しいです。 環希 ありがとうございます。最後に私ですね。 私自身はみどり荘という シェアオフィスの企業と一緒に、CryptoBaseというクリプトの人たちが集まる、クリプト特化のシェアオフィスを、9月にオープンさせました。 これは今年の夏にConsensus2022と、NFTNYC2022というアメリカであった、クリプトのカンファレンスに行ってきた時に、ニューヨークの方にEmpireDAOという名前の、クリプト特化のシェアオフィスがあったのですが、そこで、全ての聞こえる会話がクリプト、っていう空間が、すごく面白いな、という風に思っていて、やはりクリプトの事業をしてる人達はオンラインが、コミュニケーションのツールのベースだと思いますが、オフラインでそういうweb3や、DAOの話をする場所というのがなかったところでの、オフラインの場所を東京に作ったら、面白いんじゃないかっていうところに、着想を得て始めました。 9月に始めてクリプト関連の人達が来ているのが、月に500人前後はいつも来ている状態で、毎週3回以上クリプト関連のイベントを やっている状態です。 まだまだ入居者も今も募集中なのですが、現状だとシード投資をしてるVCの方や、あとはweb3のリサーチチームを持っている 大企業の方や、あとはweb3のプロジェクトを将来的に立ち上げたいが、昼間は全然関係ないお仕事をしていますという 勉強中の方だったり、様々な方が入居している、という状態です。 イベントもほぼ毎日行っているので、気軽に遊びに来てほしいなと思っているのと、あとフリーでお金を払わなくても、CryptoBaseのメンバーでなくても、気軽に遊びに来れるよ、というweekもやっていく予定なので、遊びに来てくれると嬉しいなと思っています。 よろしくお願いします。 あと私自身の方でReFiに関係する事業を 立ち上げています。 ReFiというのがDeFiから派生している言葉で、Regenerative Financeの略になっています。 ブロックチェーンが社会の課題を解決する、社会の構造を変えるという風に 言われているのは言われているのですが、やはり投機目的の事業が多かったり、投機目的で参入する人達が多いという、既存の資本主義の構造と変わらない構造がある中で、ReFiはどちらかと言うと、再生金融と言われるのですが、社会課題とか環境課題の解決の為に、ブロックチェーンの技術を使っていこうという、事業の分野になっています。 よく言われるのはカーボンクレジットを、トークン化させて二酸化炭素の排出を削減しよう という話や、あとは自然、生態系の、例えば、木や珊瑚礁の数をトークン化させて、可視化させようという話や、あとは社会のコミュニティの中での、経済圏のあり方を変えようという動きや、様々な事業分野でReFiの取り組みをしている、プロジェクトがどんどん立ち上がっている状態で、まだまだ小さなコミュニティではあるのですが、次のブロックチェーンの技術を使った取り組みとして、かなりHotになって行くだろう、と言われてるような分野です。 私の方でこの事業を今、立ち上げているので、すごくワクワクしている状態です。 Blockchain BizのサイトとYouTubeチャンネル 環希 web3、その中でも色んなカテゴリーがあるのですが、特にDAOに特化してこのあたりの知見や、ノウハウを提供するメディアとして、Blockchain Bizというウェブサイトがあります。 あとこのYouTubeチャンネルを、みんなで運営していきますので、皆さんご活用いただければなと思います。 ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。

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ニュースで振り返るブロックチェーンの2022年

はやいもので、ニュースで振り返るブロックチェーンの一年の記事の時期になりました。2022年は、2021年とは打って変わって、年初から春先までは2020年から2021年にかけてのNFTやGamiFiの流れを受け継いで、春にはSTEPNやBACYなどで盛り上がりが見られましたが、一転してTerra・Luna ショックに端を発し、3AC、Celsius、FTXなどの破綻が相継ぎました。暗号通貨市場は冬に突入したと言われる一方で、基礎技術の開発は進み、Web3やDAOといった分野への興味は絶えず、大手企業がブロックチェーンを活用する事例も報道されています。
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